2026年08月31日
こんにちは!
残暑厳しい毎日ですね(^_^;)
最近のブログや過去のブログでも書いた
似たようなお話になりますが、
見てもらえると嬉しいです。
家事代行の仕事をしていると、
様々なご家庭や会社さんに出会います。
同じ掃除をする仕事でも、
場所が変われば「当たり前」も変わります。
お洗濯物のたたみ方。
物の置き場所。
キッチンの使い方。
「え、そこに置くんだ」と思うこともあれば、
「なるほど、こういうやり方や使い方があるんだ」と
気付かされることもあります。
でも、家事代行で大切なのは自分のやり方を家に持ち込むことではありません。
もちろん、基本同線はスタッフ主体なので自分なりのやり方ではありますが、
それを押し付けることはしません。
その場所でのやり方やルールが存在するのであれば、従います。
お客様の中にはスタッフさんのやり方で自由でいいのよ~
と言ってくださる方もいます。
お互いが擦りよせながら動けることが一番だと思いますので、
基本的に自分本位で動くことはありません。
その場所での暮らしや空気感があります。
そこを理解するところから家事代行は始まるのだと思います。
家事に「正解」は一つではありません。
例えば、洗濯物のたたみ方一つで家庭によって違います。
靴下を一つにまとめる家があれば、
まとめない家もあります。
シャツや洋服をキレイにたたむ家があれば、
ハンガーに掛けとくだけの家もあります。
物も同じです。
よく使うものは取りやすい場所に置いておく家もあれば、
種類ごとにきっちり分ける家もあります。
どちらが正しいのでしょうか。
きっと、どちらも正解です。
なぜなら、それぞれの家族にとって
「使いやすい、暮らしやすい」方法がそれらだからです。
その家庭にとって心地よければ、それがその家での正解になります。
それが家事の面白さでもあり、難しさでもあったりします。
家事代行スタッフとして、お客様の家へ上がるとき
忘れてはいけないことがあります。
そこは、先ほど
「家事代行で大切なのは自分のやり方を家に持ち込むことではありません。」
とお話ししましたが、
そこは、スタッフの家でもありません。
当然のことです。
家事経験のある人ほど、自分の中に
「もっとこうした方がいい」という
基準ができます。
掃除ならこうする。収納ならこうする。洗濯ならこうする。
無意識のうちにそれが正解となってしまうことがあります。
家事代行スタッフの仕事は自分の理想を作ることではありません。
お客様が大切にしている暮らしを
家事で支えることだと思っています。
お客様に寄り添って、
相手のあたりまえを、自分のあたりまえで
決して上書をしない。
作業するうえで忘れてはいけないことだと考えてます。
続きはまたいろいろ書きたいと思っているので、
今日はこの辺で・・・!
では、お読みいただきありがとうございました。

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