2026年07月30日
こんにちは!
突然こんなタイトルで驚かせてしまい申し訳ありません。。!
先日、家事代行スタッフが感動する瞬間という
ブログを書かせてもらいました。
感動するときや嬉しいこともありますが、
反対にスタッフ目線で良いことだけではなく、
一人の人間でもありますので、
何でもできて当たり前ということはないです。
皆さん悩みながら探りながら作業を行っています。
限られた時間で作業をし、時にはお客様のお話に
耳を傾けます。
けれど家事代行スタッフも
「人間としての限界」があることを
あるうえでご覧いただけたら有り難いです。
現場では様々なお客様と出会います。
仕事と育児に追われている方。
介護をしながら暮らしている方。
一人で何でも背負っている方。
そんな姿を見ていると
少しでも楽になってほしいと思います。
本当はもっと掃除してあげたい。
本当はもっと話を聞いてあげたい。
本当はもっと力になりたい。
でも、決められた時間の中でできることには限りがあります。
それが家事代行スタッフの苦しさでもあります。
また、家事代行は体を使うお仕事です。
重い掃除機を持ち、何時間と続く作業の中で動き続けます。
夏は汗だくになり、冬は冷たい水仕事もあります。
そして意外と大きいのが、気力の消耗です。
目の前のお客様に満足していただきたい。
期待にこたえたい。
そう思うからこそ、自分自身プレッシャーを
かけてしまうことがあります。
どれだけ仕事が好きな人でも、
疲れない人はいません。
現場では暮らしの悩みや孤独に触れることもあります。
けれど、私たちは家族でもなければ医師でも
カウンセラーでもありませんから、その方の人生を変えることはできません。
家を整えることはできても、
心にある問題を解決することまではできません。
「もっと何かできたのではないか。」
そんな思いを抱えながら帰る日もあります。
どうにもできないもどかしさもありつつ
限界があるからこそ、できることを大切にしていく
考え方で個人的には落ち着きました。
できないことを抱え込むのではなく、できることを
丁寧に積み重ねていくことが大切なのだと。
作業後の「助かりました」の一言。
その一つ一つが、この仕事の価値だと思っています。
家事代行スタッフは、特別な人ではありません。
疲れる日もあれば落ち込む日もあります。
普段お仕事をしている皆さんと一緒です。
もっと力になりたいと思いながらも、
人間だからこその限界もあります。
それでも誰かの助けになりたい。
誰かの暮らしを少しでも軽くできたら。
そんな気持ちで今日も現場へ向かっています。
完璧でないからこそ、人に寄り添える。
家事代行の仕事は、そんな人間らしさの上で
成り立っているのかもしれません。

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