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家事代行がある暮らしは完璧ではない。

2026年01月29日


こんにちは!ファミリーサポートです♪

寒波、少し落ち着いてはきたものの
まだまだ日中も寒くて顔が痛くなります( ´艸`)
みなさまもお体ご自愛下さいね。

ふと、思ったのですが家事代行を使っているからと言って
イメージでは部屋が大体きっちり整ってる・ちゃんとしてそう…など
そんなイメージが少なからずあるのではないのかと。

きっと家事代行は使っていても
普通に散らかるし、洗濯物をソファに山積みにすることも。
疲れた日にはきっと動けなくなって
床やソファから立てないという日もあるのではないでしょうか。

私たち家事代行ができることは
「生活を正す」ということではなく、
「元に戻せる場所」を用意することだと思っています。

一度リセットされているから
また散らかしてもいいです。
また疲れてもOK!!

「どうせまた汚れるから意味がない」じゃなくて、
「どうせまた整えてもらえるから大丈夫」
その感覚が、日々の暮らしを少し軽くしてくれると思っています。

完璧ではないから続きます。
常にきれいに保とうとすると家事は義務になって
生活は緊張だらけになってしまいます。

でも、誰かの手が定期的に入る暮らしは
ちょっとした逃げ道にもなります。

今日は何もしなくていい日。
今日は最低限でいい日。
そんな日を許せるようになる。

家事代行がある暮らしは完璧と思われがちですが
むしろちゃんとできていない自分を
そのまま置いておける生活です。

散らかっていてもいい。
手を抜いてもいい、疲れてもいい。

家事代行は完璧じゃない日々をちゃんと続けていくための
一つの選択肢です。

一度整える。
ただそれだけです。

その一度が家事代行には想像以上に大きな意味を
持っています。

家事を自分でやることはもちろん
何も悪くはありません。

むしろ自分で掃除して洗濯して料理して
生活を日々回している人は
本当に改めてすごいなと思います。

でもできない日が続くことがあると
いつの間にか自分を責めてしまう。

また掃除が出来なかった
ちゃんとした食事じゃない
外食が続く
生活が乱れている

こうした小さな自己否定って
静かに小さく積み重なってくるものです。

常に整っているお部屋は確かに気持ちがいいものです。
家事代行はきれいを保つのも役割を果たしますが、
何をしても何度でも戻れる場所を作るものだと思います。

家事代行を頼むという選択は
楽をするものではありません。

「自分を追い詰めない選択」です。

できない日があっても
生活が崩れないように支えを入れておく。
それは甘えではなく、暮らし続けるための工夫かと思います。

今大変な方、ぜひご相談くださいね。
こんな考え方もあるんだなぁと
選択肢の一つに参考になってもらえれば嬉しいです。
自分を労わりましょう!

では、お読みいただきありがとうございました。