冬のお悩み!おすすめ結露対策//
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冬のお悩み!おすすめ結露対策//

2021年01月07日(木)4:40 PM

皆さんこんにちは! 🙂 





冬になると頭を悩ませる問題と言えば。

そう、結露です!





結露はカビシミが発生する原因となって

そのまま放置しておくと瞬く間に増殖してしまいます。 👿 

カビは暖かくて水分が多いエリアを好むのでお風呂場やキッチンでよく目にしますが

結露が発生するような場所もカビの大好物です。

見た目がカッコ悪いのはもちろん、身体への悪影響もあるとなると

小さなお子さんがいる家庭では特に無視できない問題です 😕 





そんなわけで

今日は結露対策の方法についてお話ししてみたいと思います!

気になる方は読んでみて下さい 😳 





〇結露の原因


結露の主な原因は温度差です。室内の暖かい空気が冷たい外気によって冷やされる事で

窓や壁が結露してしまいます。それから、湿度が高いことも結露を引き起こす原因です。

これらによって窓枠などに水滴が溜まってカビやシミが発生し

そのまま放置していくと徐々に範囲が広がってとんでもない状態になります。

カビは、アレルギー等の原因にもなりますので注意が必要です 😥 





〇結露対策の方法


・換気扇を回す


結露の原因の一つである湿度を下げる為には換気扇を回すのがおすすめです。

室内で洗濯物を干していたり、料理をしていたり、入浴をしている時などは

湿度が高くなりやすいので、できるだけ換気扇を回しておくようにしてください 😉 





・除湿器や除湿剤で除湿する


部屋の湿気を除湿器除湿剤を使って取り除く方法もあります。

クローゼットや押入れなどの狭い場所には除湿剤を使用して

部屋全体などの広い場所には除湿器を使うと良いのではないでしょうか 😛 

除湿器を使う事で、部屋に干してある洗濯物の乾きが良くなったり

布団がジメジメしづらいという効果も期待できます。

ちなみに花瓶や観葉植物は湿気の原因となります。

結露が発生しやすい時期はなるべく置かないようにしましょう 😀 





・断熱シートを使う


室内に冷たい外気が入ってこないように断熱シートを使う事で結露を防ぐ事ができます。

段ボールでも代用できますが、できるだけホームセンターや100円ショップなどに

売っている断熱シートを使用した方が効果的かつ見た目も良くなります 😆 




・室温を上げすぎないようにする


冬の間は家の中をぽかぽかに温めたくなりますが、温めすぎてしまうと外気との

温度差が大きくなって結露が発生しやすくなります 😯 

室温を上げるのではなくて、厚着をしたり身体を動かしたり、自分自身を温めて

寒さを凌ぐのも一つの手です 😛 

でも、冬の寒さが苦手な方にとってはかなり苦痛を伴う対策ですね(笑)





・オイルヒーターやエアコンを使用する


暖房器具には主に開放型非開放型があります。

開放型の暖房器具は、石油ストーブ、石油ファンヒータなどで

これらの器具は水蒸気がたくさん発生させることから部屋の湿度が上がります。

一方、非開放型の場合はそういった事はない為、結露をできるだけ減らしたいという

場合にはエアコンやオイルヒーターなどの非開放型の暖房器具を使うと良いです 😎 





・食器用洗剤で拭く


ほとんどのご家庭に食器用洗剤あるかと思います。

食器用洗剤を水で薄め、結露が発生しやすい場所を拭く事で

結露を防ぐ効果が期待できます 🙄 

理由は食器用洗剤には水をはじいてくれる成分が含まれているからです。

長期間効果が継続するわけではないので、定期的に拭く必要はありますが

毎日結露した部分を拭き上げるよりはお手軽です 😉 





〇おすすめの結露防止グッズ


・窓下専用のヒーター


窓下に設置したヒーターが窓下を温める事で上昇気流が発生して窓から入ってくる

冷たい外気との温度差を和らげる事ができます 🙄 

結露はの効果は抜群ですが、窓下専用ヒーターの購入費や電気代などの費用が発生する為

経済的な負担とのバランスを良く考えてから購入すると良いです 🙁 





・サーキュレーター


サーキュレーターを窓際で使用する事で空気が循環して窓際の冷え込みを和らげることができます。

また、ある程度部屋全体の空気を循環させることもできるので、エアコンの温度を下げても

適度な室温を維持できます。

但し、この方法も費用とのバランスを考慮する必要がありそうです :mrgreen: 





・内窓を付ける


結露が発生しやすい場所といえば窓付近ですが、そこに内窓を取り付けられれば結露をかなり

防ぐことができます。

しかし、この方法が一番費用が掛かってしまいます 👿 

内窓の取付けは窓のサイズにもよりますが、小窓で3万円から〜、大きい窓で8万円から〜

が目安のようです。

また1か所だけ取付けても意味がないので、部屋にあるほとんどの窓に取付ける必要があります。

そうなるとかなりの金額になってしまうので、あまり現実的な方法ではないかもしれません 🙁 

しかし、内窓は結露防止や防音効果が抜群です。新築する場合にはアイデアの一つとして考えても

良いかもしれません。

賃貸物件の場合は原状復帰をしなければならないので、内窓の取付けに躊躇する方も多い

と思いますが、原状復帰を前提とした賃貸物件用の内窓も販売されているようなので

興味のある方は是非調べてみて下さい 😉 





〇結露が出てしまったらする事


・ワイパーや雑巾で拭きとる


最も手軽なのが拭き取る方法だと思います。

バケツを窓の側において雑巾を絞りながら窓を拭きましょう。

水滴が多くて雑巾で拭くのが面倒な場合には、100円ショップでも購入できる

結露取りワイパーでザッと水滴を取り除き、最後に雑巾で拭くと早く綺麗にできます。

この時、先程ご紹介した薄めた食器用洗剤で拭きあげておくと尚良いです 🙂 





・結露吸収テープを貼り付ける


結露した水滴が窓の下に溜まるのを防いでくれる為カビ防止になります。

結露が多い場合は定期的にテープを取り換える必要がありますが効果は期待できます 😉 





・結露吸収テープが無ければ新聞紙で代用


結露吸収テープが家に無かったり、使い切ってしまった場合には

新聞紙を窓に貼り付けると良いです 😆 

夜に貼って朝には新しい新聞紙に交換する必要があるので

交換するついでに窓拭きをすると

新聞紙のインクが油汚れなどを分解してくれて綺麗になります。

子供の頃、学校での窓拭きと言えば新聞紙でしたよね 😀 





〇まとめ


今回は主に結露対策の方法についてお話ししてみました。

結露に悩んでいるという方の参考になれば嬉しいです。

家にある食器用洗剤や100円ショップで購入できる結露吸収テープ、断熱シートなど

簡単で手軽な対策から試してみてください 😀 





最後までお読みいただきありがとうございました! 😳 



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