スタッフとお客様の間にある感覚のズレ
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スタッフとお客様の間にある感覚のズレ

2019年01月22日(火)10:28 PM

久しぶりの投稿になってしまいました(笑)

 

年始に

 

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今年はなるべく多くの記事を書いて、


家事代行に興味がある方々へ少しでも有益な


情報をご提案できるように頑張ろう!


 

 

と、心に誓ったはずだったのですが・・・。


仕切り直して、今日からまた頑張ります★

 

 

 

さて、今年最初のタイトルとなった


スタッフとお客様の間にある感覚のズレ


ですが、どんなものだと思いますか?

 

 

 

感覚とは


物事の捉え方や感じ方という意味ですが、

親子や夫婦、友達や同僚など、比較的近い

関係にある方々の間でも、日頃から色々な

場面で感覚の違いというものを感じると思います。

ましてスタッフとお客様というのは、特に出会った

当初に関して、真っ赤な他人となるわけですから

あらゆる場面において感覚の違いが出てきます。

 

 

 

例えばお客様から

「この部屋をある程度キレイにしてほしい」

とのご指示があり、スタッフの感覚で

「ある程度キレイ」にした場合、お客様の反応は

大きく3パターンに分かれます。

 

 

1.ここまでキレイにしなくていいので、もっと他の
作業に時間を割り当ててほしい。

 

2.こんな感じでOKです。

 

3.この仕上がりでは満足できないので、もっと
キレイにしてほしい。

 

 

上記のうち、スタッフとお客様の感覚が一致

しているのは2だけです。1と3については双方の

感覚にズレがあったということになります。

 

 

3の場合には

自分なら同じ時間でもっとキレイにできる

と主張されるお客様も多いのですが、

自宅であり、物の場所もわかり、自分が満足する

仕上がり具合も完璧に把握されている訳ですから、

それはある意味で当然です。

 

 

一定期間が経過すれば、スタッフも上記を把握

できてきますので作業スピードも上がってきますが、

ご契約当初はどうしてもペースが落ちてしまいます。

また、お客様のご自宅である以上、細心の注意を

払って作業する必要もあります。

 

 

掃除機掛け1つにしても、ガンガンと壁に当てながら

作業するわけにはいきませんし、物を壊してしまった

場合にも

あーあ、壊れちゃった。まぁいいか!

では済みません。補償問題に発展します。

 

 

この辺りの事情をご理解いただけると、

感覚のズレは少なくなってくると思うのですが、

難しいところです。

 

ご契約前、入念に打合せを行ったとしても、実際に

作業をしてみなければわからなかった部分や、感覚が

ズレていた部分が必ず出てきますが、そんな時は

スタッフがお客様にご相談させていただきながら、

より良いサービスになるよう努めております。

 

 

人の感覚というものは、ピタリと一致している場合が

ほとんどありません。

家事代行とは、そこを擦り合わせながら最高の状態を

目指していくサービスなので、どうぞ長い目で見て

いただきながら、ご協力くださいますと幸いです。



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